プレーナーパッドを使用する

プレーナーパッドには、X 軸(横)と Y 軸(縦)の 2 つの軸があります。マウスをジョイスティックのように使って、ユーザ定義の 2 つのパラメータを X 値と Y 値としてモジュレートできます。

X 軸と Y 軸で、それぞれ正の値と負の値を取ることができます。ポインタ(四角いアイコン)をドラッグすると、両方の軸の値が連続的に変化します。

図。プレーナーパッドとそれに関連付けられたベクトル・エンベロープ・パラメータ。

プレーナーパッドでポインタを動かしたときのモジュレート対象となるパラメータは、ベクトル X とベクトル Y のターゲットメニューで設定します。これらのモジュレーションターゲットは、ルーターで指定できるものと同じです。ES2 オシレータのモジュレーションターゲットES2 フィルタのモジュレーションターゲット、およびその他の ES2 モジュレーションターゲットを参照してください。

プレーナーパッドのポインタ位置(座標)は、ルーターでソースおよび「via」オプションとしても使用できます(「Pad-X」と「Pad-Y」という名前になります)。ES2 モジュレーション・ソース・リファレンスおよび「via」ソースを指定した ES2 モジュレーションの強度を調整するを参照してください。

モジュレーションの強さ、感度、および極性の最大値は、「Vector X」および「Vector Y」の「Int」パラメータで設定できます。

モジュレーションの強さを設定する